献血の仕事と健診の仕事【似てるけど看護師はどっちを選ぶべき】

献血の仕事と健診の仕事 どっちを選ぶべき

看護師は勤務する場所によって仕事内容が少々変わってくるのですが、今回は同じ看護師でも、献血の仕事をしている看護師と、健診の仕事をしている看護師の仕事を見比べてみようと思います。どちらにも一長一短がありますし、人によって感じ方が変わってくるので、このような人はこちらに向いている事が多く、このような人はこちらには向いていないという事を比較してみます。

 

●献血のお仕事の場合は…

 

まずは献血の仕事から見ていきますが、献血の仕事は、基本的に室内で勤務するという事はあまり無く、献血バスと呼ばれている専用の車で、駅前などの人が多い場所まで移動します。
移動が終わったら、献血の旗などで協力を呼びかける共に、自らも外に出て協力を呼びかける事もある仕事です。よって学生時代に飲食店やショップなどで客引きなどの仕事をした事があるような人には向いている仕事と言えるでしょう。

 

●健診機関の仕事の場合は…

 

健診の仕事の場合はというと、健診の場合であっても、会社や学校に出向く事があるので、献血程ではないにしろ、外に出て勤務する可能性もあります。しかし、大半は健診機関に勤務するのが一般的なので、毎回外に出て仕事を行う訳ではありません、よって室内で勤務する事を希望するような場合には、健診の看護師の方が良いのですが、毎回室内の勤務とは限らないという事だけは覚えておきましょう。

 

また、健診の仕事をする看護師の場合には、健康の事などを色々とアドバイスする事も多くなっているので、悩み相談などが得意な人には向いている仕事と言えます。健診の結果が悪くても、このように注意すれば良くなると励ますような場合もあるでしょう。その為、コミュニケーション能力がある人の場合は健診が向いているのですが、献血の場合には、健康な人を相手にしているので、気遣いなどよりもマナーなどを重要視できる人の方が向いています。給料面や待遇などはどちらもあまり変わらないのですが、募集数は健診を行う看護師の方が若干多くなっている傾向にあります。